平成天才バカボン

1991 アクション ナムコ

発売日

1991/ 12/6

定価

5,800円

フリマ

ヤフオク レトロゲーム
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メルカリレトロゲーム
ラクマ レトロゲーム

 

ジャンル

アクション

メーカー

ナムコ

概要

傘1本を武器に(?)バカ田大学に乗り込んだバカボンのパパを操作するアクションゲーム。この傘は本作のパパのアクションを支える独自要素とも言える。

「棒高跳びのように壁を飛び越える」「綱一本しかないところでも傘をさせばサーカスばりに綱渡りが可能」「傘をさしてジャンプするとゆっくりと下降し、落下ダメージを防ぐ」「棒の付いたブロックに傘の柄を引っ掛けて振り子ジャンプ」などのアクションが可能。一体どんな材質でできているのか。

更に特定の地点で発生する中ボス戦では、フェンシングのように敵を傘で突いて戦う。

これだけ書くと万能のように見えるが、上からの攻撃を防ぐような機能は無かったりする。

学部(ステージ)は「サーカス部」「忍者部」「体育部」「科学部」の4つ。それぞれが4エリアずつで、学部の最後にはボス戦がある。

前半の学部2つがツッコミどころだが、バカ田大学は原作の時点で現実ではあり得ないような学部や研究会が無数に存在する。

この辺に関してはWikipediaも参照されたし。本作におけるサーカスや忍者が寧ろまともに思えるかも?
中ボス戦以外は基本的にこちらから攻撃はできず、敵や罠をかいくぐって学部を進む事となる。

逆に、敵や罠もほとんどが規則正しい動きを繰り返すだけなので、タイミングを見計らえばキチンと抜けられる。

例えば本作では敵キャラ扱いの本官さん(目ん玉つながりのお巡りさん)は、一定のペースで走り続けるだけであり、能動的に追っかけて来たりはしない。

体力は初期は4目盛りで、アイテムのラーメンを取ると最大8目盛りまで増え、牛乳でライフが3目盛り回復する。

パッケージイラストで、バカボンのパパがラーメンを頭に乗せ牛乳を手にしているのはこのシステムに合わせたものと思われる。実際に飲み食いしようとすると中々に厳しい食い合わせだが…。
残機の概念はなく*1やられると即ゲームオーバーだが、コンティニューは無限でパスワードもある。

出典:ゲームカタログ@Wiki
平成天才バカボン

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